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2008.07.28 時がもたらす美を再確認
フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトの家具ブランドであるアルテックは、フリーマーケットや学校、福祉施設等で使われてきたアアルト作品を収集し、RFIDタグ(無線ICチップ)でID登録することで、インターネット上でその家具の歴史と物語、そしてその由来についての情報を知ることができる「セカンドサイクル」という活動を展開しています。
 センプレ青山でも、センプレ自身で保有していた数十年前のスツールNo.60と、今回の「セカンドサイクルコレクション」の展示(いづれも非売品)を始めました。また、75周年記念のプライマリーカラーなどの作品も展示(販売可)しております。 kuwakuwa

artek
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