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倉俣史朗とエットレ・ソットサス 展


東京ミッドタウンのガーデン内にあるミュージアム、「 21_21 DESIGN SIGHT 」にて、2月2日より「倉俣史朗とエットレ・ソットサス展」が開催されます。
日本を代表するデザイナー倉俣史朗と、イタリアデザイン界の巨匠エットレ・ソットサス。
モダニズムに息苦しさを感じていた二人は、ソットサスは西欧的イデオロギーを背景に、倉俣は日本的感性をもって、デザインという言語で語り合い、夢を見、美を探求し、友情を育みながら、創造の可能性を探り続けました。
本展では、倉俣史朗の1981年から10年間の透明感に溢れた希少な作品約60点と、ソットサスが最晩年に残した、多くの作家を触発したネイティブ・アメリカンのオブジェ「カチナ」が主題のドローイングをもとに、新たに制作された世界初公開作品20点が紹介されます。

詳しくはこちら >>

開催期間:2011年2月2日(水) - 2011年5月8日(日)
開館時間:11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
休館日:火曜日(5月3日は開館)
入場料:一般1,000円 大学生800円 中・高校生500円 小学生以下無料


センプレでは、倉俣史朗氏の作品を21世紀に残していきたい、伝えたいデザインだと考えています。
センプレでは「デザイン」、「素材」、「ディティール」に対する飽くなき探求心が凝縮された、倉俣史朗作品の一部を復刻しています。
「Apple Honey」、「Green Seat」、「Wood Seat」、「Three-Leg」、「Sing Sing Sing」。
展覧会を観た後でこれらの椅子を見ると、今までと違った想いを抱くかもしれません。

倉俣史朗作品はこちら >>



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